沖縄負担 一顧だにしない安倍内閣

2月2日、沖縄・糸満市の大城規子さんが「東京新聞・発言欄」に投稿した「嫌なら日本出てけとは」と題する「投稿」を本ブログに転載(下欄参照)したところ、あるWEBサイトで大きな反響をもたらし、甲論乙駁その数38件に及んだ。その大城さん、昨日再び日本政府にウチナンチューの心など分ってたまるか! と畳みかけた。

▼なにがニコヤカ、安倍首相
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       沖縄の負担 まだ重過ぎる
          
             無職 大城規子(63)
                   (沖縄県糸満市)

 
 日米両政府は5日、「沖縄の負担軽減」と称して嘉手納基地以南の米軍基地の返還計画を発表しました。
 この計画が実施されると沖縄の基地面積は全国の73・8%から73・1%になるといいます。鳴り物入りで公表された沖縄の負担軽減はわずか0・7%です。
 あきれ果てると同時に心底から怒りが湧いてきます。これでは負担軽減ではなく、未来永劫(えいごう)にわたる負担押し付けではありませんか。


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 那覇市の翁長雄志市長は、本土の人は「期限を示した計画」としてよくやったと思うかもしれないが、口が裂けても良かったとは言えないと語っています。
 沖縄の負担軽減は沖縄からきちを減らすこと以外にありませんが、現在の安倍晋三政権は一顧だにしません。沖縄以外の日本国民はいつまで「われ関せず」と決め込むのでしょうか。


【追記】大城さんもご存じのように、この国は有権者の少数の支持で国会では多数を占められるという民主主義国家ではないんですよ。ヤマトンチューのほとんどはウチナンチューの味方なんです。夏の参議院選挙をともに頑張りましょう。


リンク】「琉球処分を思い起こさせる」(2月6日付)
 http://38300902.at.webry.info/201302/article_10.html

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