「平和のための名言」 日野原重明

日野原重明(1911~  )。医師。1941年より聖路加国際病院の内科医となり、現在同病院名誉院長、理事長。人間ドック、終末期医療の普及に努力、悪い生活習慣による病気として「生活習慣病」という病名を定着させる。また伊賀区、環五教育にも貢献。(大和書房・「一日一言」-早乙女勝元編)

画像
 人を心から愛するためにすべてを恕(ゆる)そう/人の命を愛する国民に生まれ変わってー/・・・・・・自らの誤ちも恕されることを祈ると共に/相手の誤ちを恕し/愛の中で共に抱きあえる日を静かに持とう/少年少女たちよ/・・・・・・国境を越えて国民の命を互いに愛し合おうよ/恕しをもつ愛こそが世界の隅々にまで平和をもたらすのだ・・・・・・/他をいつも配慮する愛の寛き心で/真の平和を世界の隅々まで広げていこう
    日野原重明『95歳からの勇気ある生き方』

画像
 2000年に75歳以上の健康な老人のための「新老人の会」を結成、さらに戦争を語り継ぐ運動を展開するなど、90歳を過ぎても現役で活動。著書に『老いても創める』『十歳のきみへー九十五歳のわたしから』など。

今日の出来事】1864年 リンカーン大統領、狙撃される。翌4月15日死亡

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント