満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 本土初空襲の 4月18日に思う

<<   作成日時 : 2013/04/18 07:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「今年も4月18日がやってきます。1942(昭和17)年のこの日は、米軍の日本本土空襲が最初に行われた日です」と昨日のしんぶん「赤旗」の「読者の広場」に神奈川・平塚市の加藤枡治さん(87)が投稿しました。

▼空母から双発のB25が飛び立ちました
画像
 この日、私が働いていた川崎の横山工業の兵器工場に爆弾が直撃し、死者15人、負傷者多数を出しました。その多くが私と同期の養成工で16、17歳の少年でした。
 この空襲は、米空母を発信したB25によるもので、京浜地帯をはじめ各地を空襲しました。その被害状況を国民に知らせず、軍部は1機も撃墜しないのに「9機撃墜、わが方の被害は軽微」と発表し、私たちには「被害状況を親兄弟にも言うな」と厳命しました。戦争被害を国民の目から隠したのです。
 直後に行われた社葬に友人の遺骨を胸に抱いて参列しましたが、戦争への疑問よりも「あだを討つ」ことでした。その後、生産管理はいっそう強まり、便所の落書きまで憲兵隊が調べるとか、軍人が寮まで来て「国のために命を捨てろ」と精神指導が行われました。
 あれから71年になります。青年たちに、あのような思いを絶対させてはならないと思います


リンク
 @「4月18日 本土初空襲
   http://38300902.at.webry.info/201204/article_29.html
 A「下町っ子戦争物語」
   http://38300902.at.webry.info/201004/article_23.html

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
本土初空襲の 4月18日に思う 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる