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zoom RSS 「平和のための名言」 中山武敏

<<   作成日時 : 2013/04/20 10:25   >>

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中山武敏(1944〜  )。福岡県出身。1971年弁護士開業。2007年3月9日、東京空襲の被災者やその遺族112名が原告となり、国に対して、「戦争のけじめをつけよ」と、謝罪と補償を求める集団提訴に。(大和書房・「平和のための名言集」−早乙女勝元編)

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 一人の人間が決意すれば、一生の間にはかなりのことができる。それから人間はいろいろな可能性を持っている。そして人間は変わっていくということ。父親の生き方から、そういうことが分ってくるんですね。ですから、東京大空襲訴訟は、私にとっては、そういった父親の思いを果たしていく裁判でもあるわけです。          
     中山武敏(「巣立ち」(講演速記録)

 民間人の戦争被害について、国の法的責任を問いかける裁判の弁護団長として活躍。

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