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zoom RSS 13年4月号 「ふくわらい」

<<   作成日時 : 2013/04/28 07:45   >>

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「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」のしんぶん「ふくわらい」が出ました。今号は回を重ねて50号。一面は来月迎える定期総会にあたって鈴木康吉理事長のメッセージ。そして「孫の手」は木村編集委員が執筆しました。

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     弱者・高齢者の自立支援を!
 
 早いもので理事長になって4回目の定期総会を迎えます。何かと忙しい時期ですが、総会にはぜひご参加くださるようお願いします。
 これから4人にひとりが高齢者という時代を迎えるとかー。ひとりになったり、認知症など誰もが心配です。そんな時、グループホームで寄りそって「暮したい」。こんな高齢者の願いに応えて「会」ができました。
 

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 私たちは、墨田区のグループホーム「福ちゃん家」を訪問し、話を聞きました。会で始めた食事会も、今回で22回。毎回20人ほどが参加します。毎月第2土曜日で、お喋りや、カラオケ、講師を呼んでの学習会など、とても喜ばれています。
 ところで政府が、生活保護費の削減や消費税引き上げなど言い出しました。とんでもありません。今求められているのは、高齢者や弱者の「支援自立」を国や自治体が地域ぐるみで取り組むことではないでしょうか。「ふくわらいの会」は、そのために運動を広げて行きます。ご支援をお願いします。


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【孫の手】 
 「ふくわらい」は本号で50号を迎える。永井さん(編集委員)のブログにはこの2年、「ふくわらい」へのアクセス数は1500回を超えたという。しんぶんも福祉や社会保障問題、健康一口メモなどに関心が高い。一方で字がいっぱいでゆとりがない等のおしかりも頂く▼ところで、福島の被災者に介護認定者が多く、高齢人口の半数にのぼるとテレビが伝えた。3・11とかっての戦災被災が重なると言われるが、私は子どもの頃、東京の戦火を逃れて岩手に疎開した。農閑期、よく友だちの家に遊びに行ったが茅葺の大きな家だった。囲炉裏には、薪がくべられて鉄瓶の湯がたぎっていた。これを囲んで家族や友人ら大勢で焼き餅や川魚を食べた。子どもたちはかんかんに凍った田んぼを竹のスケートでほっぺを真っ赤にして終日遊び、お年寄りは雪が消えかかる前から農作業にかかっていた▼あの大震災から2年たったが高齢者が、ひとり仮住宅に暮らすのを思うとやりきれない。(木村清子)

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