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zoom RSS 大空襲最高裁決定で「抗議集会」

<<   作成日時 : 2013/05/11 06:48   >>

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東京大空襲訴訟で被害者の上告を退けた最高裁決定に対し、原告・弁護団の約四十人が十日、台東区で抗議集会をひらいた。「不当決定」といった批判が相次ぎ、戦後七十年の2015年までに空襲被害者等援護法成立を目指す方針を確認した。

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      「ここでは引けない」
      戦後70年に援護法を

 
 星野弘団長(82)が「言語道断の決定を犠牲者が見たら、じだんだを踏んで怒る」と強調。清岡美知子副団長(89)は「これだけ世論を喚起でき、裁判は無駄じゃなかった。悲嘆にくれるだけでなく、頭を切り替えて立法に働きかける」と誓った。
 中山武敏弁護団長は、最高裁決定が「戦争被害は受忍(我慢)しなければならない」という国の論理を認めた理由を示さなかった点を批判。「憲法を改めようとしている政治に司法も呼応している。だからこそ、ここで引けない」と語った。(5月11日付ー東京新聞・橋本誠)


追記】今回の最高裁の決定は想定外のことではない。だからそうは落胆していない。ここ数年来の裁判闘争の究極の目的は、「二度とあのような悲惨な戦争を繰り返させない」であり、そのための有力な「手立て」の一つと位置づけていたからだ。今後は大きな市民運動で、立法府へのしたたかな実践活動を展開することが求められる。「戦後70年に」、との目標は容易ではない。(永井至正)

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