山の手空襲の跡 被災者が案内

1945年5月25日の山手空襲の跡を訪ねるフイールドワークが明日26日、多くの犠牲者が出た表参道で行われる。(東京新聞・13・5・25付―都心版。イラストは昨年の記事「山の手空襲」67年)

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 「東京都平和祈念館(仮称)建設を進める会」が主催。午前九時十五分に表参道交差点付近の追悼碑前で受け付け。午前九時半から、空襲体験者の長崎美代子さんらの案内で、今は若者でにぎあう青山通りや善光寺別院、表参道、原宿駅周辺、東郷神社などを歩く。
 午後一時半からは、渋谷区神宮前六の神宮前穏田区民会館前で集会を開催。歴史教育者協議会常任委員の東海林次夫さんが「渋谷・表参道・赤坂と山手空襲」と題して講演し、表参道で空襲に遭った人たちが体験を語る。
 フイールドワーク、集会の資料代は各500円。問い合わせは=03-5395-4222へ。

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