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zoom RSS 13年7月号 ふくわらい 

<<   作成日時 : 2013/07/27 05:43   >>

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「ふくわらいの会」の機関紙・7月号(NO.53)が発行されました。一面トップは「負担も限界!」国民保険料の値上げに悲鳴を上げる区民の実情について。コラム・「孫の手」は梅田事務局長が執筆しました。草の根からの核兵器廃絶運動がつづられています。

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     国保料値上げに 悲鳴!
 
 6月中旬、平成25年度国民健康保険料納入通知書が送付されました

     なんで? 高い保険料

 保険料の納付金額の高いことに驚かれた方も多く、区には1700件以上もの苦情が寄せられました。保険料は前年の収入に基づいて決定されます。保険料率、均等割額は毎年変更されるため前年の収入に変更がなくても、保険料は毎年変わります。
 ところが、平成23年度に保険料の計算方式が変更になりました。この変更により、保険料の金額が大幅に増額されるか方の負担を軽くするため、2ヵ年間の経過措置を設けました。
 今年度は、経過措置期間が終わり、新たに住民税が非課税の方に減額措置が設けられました。江東区議会に於いても経過措置の継続を求める発言がありましたが、残念ながら実現できませんでした。今年度おとそ2万近い所帯がこれまで受けていた減額が受けられなくなりました。
 
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 国保に加入している人の多くは、高齢者、自営業者、非正規雇用の方々です。特に、年金暮らしの高齢者や低所得者にとって重い負担です。保険料を払えず、医療の受診をためらうことは、絶対にあってはならないことです。

         年々削減される補助金
 
 歴代政府による国庫負担削減で、国保総収入に占める国庫負担割合は、1980年代には50%でしたが、今では25%以下になっています。
 安倍政権は、社会保障の基本原則に「自助・自立」を掲げ、公的医療から国の責任の後退をねらっていますが、「国民皆保険」制度が崩壊しかねません。
 国、都に対して減らされた補助金を増やすとともに計算方式が変更になった。平成23年度の経過措置の水準に戻し、負担を軽減する運動をすすめましょう。


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