
オリバー・ストーンが訴える
戦争を早く終わらせ、多大な犠牲を防ぐのに必要だったという米国の正当化理論に対し、「ストーン氏は「私も長年、投下は正しかったと信じていたが、それは神話、うそだと分かった。今も子どもたちはうそを教えられている」と指摘。さらに、「米軍が沖縄をはじめ各国に軍事基地を展開していることを「非常に危ない」と懸念、「だから広島は象徴でなければならない」と訴える
【写真】原爆ドーム周辺で、原爆が投下された当時に思いをはせるオリバー。ストーン監督=広島市中区で
【追記】なお、同行のアメリカン大純教授のピーター・カズニック氏の言葉が注目に値する。「憲法9条は日本にとって要。安倍政権が変えようとしていることは問題で、悲惨な結果を招くだろう」。

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