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zoom RSS 大空襲訴訟原告ら「秘密保護法」反対宣伝

<<   作成日時 : 2013/11/19 08:46   >>

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「特定秘密保護法案は戦争への道につながっています」−。東京都足立区の北千住駅で18日夕、東京大空襲訴訟の中山武敏弁護団長=同区=をはじめ、同区在住の弁護士や同訴訟の原告らが秘密保護法案の危険性を訴えました。(「赤旗」11月19日付)

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      「戦争への道につながる」
    東京 大空襲訴訟原告ら宣伝

 
 ビラを受け取り、熱心に読みながら歩く人や、ベンチに座ってじっと耳を傾ける人の姿が見られました。
 自費で作製した「秘密保護法反対」のたすきをかけた中山弁護士は「一人ひとりの市民が草の根から声を上げて反対することで廃案にできます。野党の一部が修正案を出しているが、それではこの法案の危険性は阻止できない」と述べました。
 空襲で焼け野原になった東京の下町で遺体収容作業に参加した経験を持つ、原告団長の星野弘さん(83)=墨田区=も駆けつけ、「戦争と秘密は切り離せない。再び戦争できるようにしようという意図を粉砕しなければおけない」と力強く訴えました。
 足立区の吉田万三・元区長もマイクを握り「この法案の背景には日本を戦争できる国にしようという動きが連動しています。阿倍政権の暴走を食い止め、戦争できる国にさせないと声をあげていきましょう」と呼びかけました。


【東京新聞 11・19−都心版】

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