両国高校「史学部」同窓会 開く

戦後まもなくの頃(昭和24~26年)、都立三高(現両国高校)で学び、「史学研究会」というクラブ活動で一緒した仲間たちが数十年ぶりに旧交を温める集いを開きました。当時の責任者・石村実さんがその時の模様を写真をそえて知らせてくれました。

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   旧史学部のみなさまへ   石村 実

 さる11月15日、錦糸町駅ビル5階「植むら」で9名が集まり和やかに高校時代を懐かしみ、楽しいひとときを過ごしました。そのときの写真を同封します。
写真】前列左から、天野睦子、小沢鈴代、小沢和雄、石村実。後列左から、永井至正、石倉一郎、田村光、石村日満子、須賀正太郎の皆さんです。

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 永井君の結婚祝い(右写真)に須賀君のお店で集まったのが昭和34年正月ですから、54年ぶりです。皆年をとり、それぞれ自分や身内に病気の悩みを抱えていますが、会ってしばらくすれば、昔の少年少女に戻りあれこれ懐かしく話し合いまいた。来年4月にはまたやろうということになりました。
 なお、後藤信一郎、小口康子、小俣よ志江さんはご病気のため、人見百合子さんはご主人介護のため欠席されました。

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