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zoom RSS フイールドワーク東京大空襲 東京新聞

<<   作成日時 : 2014/03/06 09:02   >>

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東京大空襲・戦災資料センター(江東区北砂1)が空襲のあった場所や体験者の証言などをまとめた本「フイールドワーク東京大空襲」(平和文化)が出版された。館長で作家の早乙女勝元さん(81)は「空襲のあった場所を訪れ、感じ、へいわについて考えてほしい」と話す。(東京新聞3・5ー竹上順子記者)

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 ■大空襲 訪れ考えて
 
 空襲の証言や資料を集めたセンターには毎年、中学と高校を中心に約2百校の生徒が見学にくる。だが「数年前から東京大空襲について「何も知らない」という子が増えた」と早乙女さん。戦争や空襲の実態を分かりやすく伝えようと、研究員らが本にまとめた。
 第1章では日本が太平洋戦争へと突き進んでいった経過や、戦争が国民生活に及ぼした影響を説明。東京など各地での空襲の実態のほか、防空対策のため国民の避難が制限されたことや、戦後、民間の空襲被害者には国家補償がされなかったことも盛り込んだ。
 第2章では、空襲被害の大きかった場所を巡るよう、都内の地図を掲載。当時の様子や体験者の証言、被災した樹木や慰霊碑とともに紹介している


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 図書館で「アンネの日記」が破られたり、政治家が戦争を美化するような発言をしたりする現状に対し「戦後の時間の経過を想い知らされる」と早乙女さん。だが「平和のための第一歩は学ぶこと。若い人は特に、歴史の現場に立ってほしい」と力を込めた。本は600円(税別9でセンターで販売中。全国の書店でも注文できる。

【江東区役所前ー母子像。「希い」】
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