平和のための名言 高木仁三郎

高木仁三郎(1938~2000年)。核化学者、科学評論家。1961年日本原子力事業入社、その後東大原子核研究所助手、都立大学助教授を経て、87年から原子力資料情報室代表。(大和書房・「平和のための名言集」-早乙女勝元編)

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 ことさらに安全、安全ということによって安全が身につくのではなくて、技術というものの一部に、人間の生命を大事にするような思想が自然とくみいれられていないといけない。
   
   高木仁三郎
     『原発事故はなぜくりかえすのか』(岩波新書)


 市民の立場から原発などの原子力の平和利用の危険性を指摘し、早くから反原発運動を展開する。また人間、科学、自然との共存を提唱するエコロジー運動の草分け的存在となる。著作に『わが内なるエコロジー』『プルトニウムの恐怖』『核時代を生きる』『市民の科学を目指して』など。

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