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zoom RSS 早乙女勝元さんと東京新聞

<<   作成日時 : 2014/03/16 06:45   >>

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僕は新聞を二紙とっている。朝起きて一番先に目を通すのが「東京新聞」の発言欄。その中でも「ミラー」という600字程度の投稿を先ず読む。中心にデーンと座って光彩を放っている。その時々の話題を独自の視点で論評して、的を得ていて感服すること度々。昨日はなんとその欄に作家の早乙女勝元氏が登場したのだから紹介しなければならない。

▼ある集いでの早乙女勝元さん=永井至正撮影
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   大空襲で残されたもの 早乙女勝元
 
 東京大空襲といえば早乙女勝元。早乙女勝元といえば東京大空襲。1932年生まれで僕とは同年。大空襲を軸に平和を希求して60年。その彼を1960年代の後半から追い続けてきたから僕は、消息通ならずとも「ファン」の一人と自認してい。
 さて、今回の投稿。少年時、東京大空襲の生家近辺での体験記である。凄惨なさまを淡々と描写しながら、最後にこう結んでいる。「米軍爆撃機B29の無差別爆撃で、下町地区は全滅に近く、一夜にして百万人が罹災し、10万人が死んで、私は生き残った。戦禍に生命を絶たれた多くの友の、声なき声を受け継いでいかなければならないと思う」。

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左 東京新聞3月15日付「ミラー」。右 僕が05年3月、江東区の年金者組合に提供した資料。江東区役所前に建立された母子像の由来を書いたもの。

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