平和のための名言 石橋湛山

石橋湛山81884~1973年)。評論家・政治家。東京毎日新聞を経て東洋経済新報社に入り、自由主義的経済評論を展開し、大正デモクラシーをリード。帝国主義的政策を批判して「小日本主義」を主張した。(大和書房・「平和のための名言集」-早乙女勝元編)

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 朝鮮・台湾・樺太・満洲という如き、わずかばかりの土地を棄つることにより、広大なる支那の全土を我が友とし、進んで東洋の全体、否、世界の弱小国全体を、我が道徳的支持者とすることは、いかばかりの利益であるか計りしれない。

      石橋湛山「大日本主義の幻想」(『小日本主義』草思社)

 満州事変(1931年)に際しては、植民地主義と軍国主義を批判、平和的通商による平和外交政策の論陣を張った。戦後、内閣総理大臣になるが病気で退陣、2ヵ月間の短命内閣に終わった。

今日の出来事3・18】1871年パリ・コンミューン開始 1945年東京大空襲の惨状を天皇が視察 1958年道徳教育実施要綱を通達

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