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zoom RSS ’14年3月号 「ふくわらい」 

<<   作成日時 : 2014/03/24 06:33   >>

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NPO法人「ふくわらいの会」機関紙 3月号(NO.61)が発刊されました。今月の一面トップは紙面の多くを割いてJR三鷹駅すぐに設けられた終(つい)の住まいー「みたかの家」の訪問記が、また下欄には鈴木理事長の「孫の手」が記載されています。

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     空家を活用した 「終の住まい」
 
 高齢者同士が助け合って暮らす家をつくろうと空家を活用し、「終(つい)の住まい」づくりを実現した「みたかの家」を訪問しました。
 JR三鷹駅から徒歩15分ほどの住宅地。空家だった2階建て民家を15年の定期借地権で借り受け全面改修したとのこと(改修費用は国と都からの補助金、借入金なdpで対応)。ミニキッチン付きの約8畳の個室が5部屋とダイニングキッチン、風呂、トイレ、洗面などバリアフリーと使い勝手がいいような工夫が随所にされています。エレベータも設置されており医療や介護のサービスを使うようになっても暮らせるようにしてあります。


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 生活のルールは入居者の話し合いで決めますが、夕飯は必ず全員でダイニングキッチンで食べるのが入居時の条件。プライバシイーを尊重しつつも入居者がお互いを見守っていくもとを大切にします。またダイニングは地域の人たちも気軽に使えるスペースとして開放します。契約更新はなく、望めば最後の時まで住むことが出来ます。1ヶ月の費用は14万円前後(夕食付9.NPO(人の輪)が生活の援助してくれるのも安心です
 江東区にもこのようなホームが出来るといいですね。総会(5月18日)の時に「みたかの家」の写真を展示しますのでご覧ください。

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孫の手
 なぜ?信じられないことがおきるものだ。アンネ・フランクの関連書籍が相次いで破られるニュースを見て心が凍る。心配で近くの図書館でそっと覗いたが、大丈夫だった▼だいぶ前だが物語りも読み、映画も観た。ナチス・ドイツの魔の手が刻々と迫るオランダの話。アンネとその家族に危機が迫り絶望の淵に立たされても、明るく暮らす姿が克明に日記に記されている反戦の史実である。世界中が涙し、励まされた▼朝日の「声」欄に「アンネの日記破る動機明かせ」と投書が載り、「世間を騒がすためか」とあったが、私は今の日本の政治状況と深く係わっていると思えてならない▼安倍政権が戦争できる国づくりに前のめりだ。改憲の道をひた走るのを見て、極右勢力が勢いづき、繁華街に繰り出す街宣車も多い。「平和」や「護憲」運動をことさら攻撃する一部メディアの風潮も見逃せない。少なくなったが、いま、「戦争を知る」高齢者の出番である。(康)

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