平和のための名言 新藤兼人

新藤兼人(1912^2012年)。映画監督、1950年、松竹を退社して近代映画協会を設立、独立プロとして映画製作を始める。初の監督作品「愛妻物語」で女優乙羽信子(故人)と出会い結婚。主な監督作品は『原爆の子』『裸の島』『鬼婆』『午後の遺言状』など多数。(大和書房・「平和のための目右舷集」-早乙女勝元編)

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 僕は戦争というものは個を破壊し、家庭を破壊するものだと思っている。名誉の戦死と言われても個そして家庭は破壊されるのですよ。

      新藤兼人
(「東京新聞」あの人に迫る・2008年8月15日夕刊)


 2007年に公開された『陸に上がって軍艦』は、自身の戦争体験を基に制作された。08年9月に『石内尋常高等小学校 花は散れども』、2011年に98歳で『一枚のハガキ』が公開される。100歳で亡くなる。

今日の出来事3・26】1945年沖縄・慶良間列島に米軍上陸 1967年日本基督教団、戦争責任を告白 1979年エジプト・イスラエル平和条約締結

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