平和のための名言 ボローニヤ追悼碑

第二次世界大戦のさなか、イタリヤ人民は武器をとってナチス・ファシズムとたたかった。ボローニヤで犠牲となったpルチザンたちの群像が、顔写真とともに市庁舎の壁面を埋め尽くしている。(大和書房・「平和のための名言集」-早乙女勝元編)

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 ナチスの暴力によって虐殺された大勢の子どもたち、女たち、男たちに対し、そのすべての人びとに、ボローニヤ市は深い哀悼と謝意を捧げる。彼らの死は、市民たちの独立と人類の平和と、社会正義にかなった社会の到来のために、かけがえのない証言となり警告となろう。自由のため、崇高に闘ったかれらを忘れない。

   ボローニヤ市庁舎追悼碑
    (早乙女勝元『イタリア・パルチザン』草の根出版会)


「ボローニヤ・1943年9月8日~45年4月25日、パルチザンに参加した者は1万4425人」と刻まれている。

今日の出来事4・16】1877年クラーク博士「少年よ大志を抱け」の言葉を残す。

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