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zoom RSS [日本の空襲」 【A−TO−Z】 終

<<   作成日時 : 2014/05/24 06:40   >>

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「日本の大空襲」の最終回。「市民 援護法求め活動」の見出しで、戦後の空襲被害者、遺族会らなどの歩みを追い、戦後70年を前にして立法府での「援護法制定」を目指すたゆみない諸活動を描く。(東京新聞4月21付から)

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      市民 援護法を求め活動

【犠牲者は】ー前略ー(下欄コピー参照)
 
 
 戦後も空襲被害者の苦しみは続く。国は旧軍人らに補償する一方、市民には何もしなかった。70〜80年代に野党が戦時災害援護法法案を14回提出するも、全て廃案になった。
 政府や裁判所が示すのが「戦争の損害は国民が等しく受忍しなければならなかった」とする戦争被害者受忍論だ。87年、名古屋空襲訴訟で最高裁がこの論理に基づき上告を棄却。2007年には、国に謝罪と補償を求めて東京大空襲の被害者、遺族ら112人が集団訴訟したが、昨年5月に最高裁で敗訴が確定。二審判決は名古屋空襲の判例を引用した。
 来年は戦後70年を迎える。空襲被害者、遺族が高齢化する中、訴訟の原告らは司法から立法へと舞台を移し、援護法制定を目指している。


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