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zoom RSS 山の手空襲69年法要 港区・善光寺

<<   作成日時 : 2014/05/26 12:44   >>

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太平洋戦争末期、米軍の大規模空襲で都心や山手地区が焦土と化した「山の手空襲」から69年。表参道の善光寺(港区北青山3)で25日、追悼法要が営まれ、俳優の矢田稔さん(83)が憲法九条への思いを込めた詩などを朗読した。(東京新聞・5・26)

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     9条への思い、朗読   矢田稔
 
 1945年5月25日夜、米軍機約500機が渋谷や新宿、中野、目黒などを爆撃した山の手空襲では、約3700人が命を落とした。3月10日にあった東京大空襲に続き、都内が壊滅的な被害を受けた。
 法要には約60人が参列。広瀬麗子さん(77)=埼玉県鳩山町=は、渋谷区にあった自宅で母と3歳の弟を亡くした。「若い世代が空襲の事実を知り、思い浮かべてほしい」と話した。


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 矢田さんは集団的自衛権行使容認の動きなど「きな臭い世の中になっている」と話し、恒例の法要後の朗読で秋田の詩人、故吉田朗さんの「やせんまこ、ちっとばし」を披露。秋田弁で「お年玉を少しばかり」という意味の詩は、憲法9条こそが孫世代に渡せるお年玉との内容で、うなずきながら聞き入る参列者の姿もあった。山の手空襲の証言集「表参道が燃えた日」も朗読した。(奥野斐)
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