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zoom RSS 「江東区民オンブズマンの会」会報 6月号

<<   作成日時 : 2014/06/04 07:38   >>

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江東の「オンブズマンが行く」、会報6月号(NO.120)を頂いた。区議会議員には報酬のほかに毎月20万円が支給されているが、その呆れた使い方を問題視している。コラム「声」は鈴木事務局長。(レイアウトに季節の花・紫陽花があしらわれている)

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       飲みも飲んだり90万円!
 演説会でペットボトル配っていいの?

 
 江東区議会議員には、給料の他に毎月20万円の政務調査費が支給される。しかし、これがどう使われているか、実体は区民にあまり知られていない。オンブズマンはこれを調べ、本紙に掲載している。
  
      「区民要望対応飲み物代」
 
 今回調査で驚いたものに「区民要望対応飲み物代」というのがある。区民の「要望を聞くとき」に出すお茶代だが、自民党とみんなの党が特に多く、合計90万5730円となっている。飲みも飲んだり、120円のペットボトルだと7千本に掃討する。ウーロン茶、ポカリスェット、おーいお茶、ミネラル水、コーヒー、トマトジュース、オロナミンCなど多岐にわたっている。


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        区民の批判は免れまい

 自民党は、区民に個別に対応するときだけでなく、演説会や区政報告会の参加者にも飲み物を配っているようだ、領収書には、「緑茶」「コーヒー」などと記載したものもあるが、金額だけのもあって、種類ごとの数量は不明だが、年間75万1080円を支出している。
 みんなの党は、緑茶、無糖コーヒーなど、飲み物の種類と数量が記載されており、15万4650円の支出だった。
 政務活動費は全額区民の税金です。演説会などで不特定多数の区民にこうしたお茶を配るのは如何なものか? こうした会派に区民の批判はまぬがれないでしょう。


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】戦争を放棄した日本国憲法の解釈を変えて「戦争できる区に」づくりをたくらむ安倍政権だが、北朝鮮や中国の動きを見て、国民世論が揺れている? と心配になる▼メディアの世論調査をみると、集団的自衛権の行使に賛成か?の問いに、朝日新聞が賛成29%、反対55%だった。毎日・東京もそれに近く圧倒的に反対が多い▼ところが読売は71%が「容認」と書き、産経も70%が賛成と答えた。「え!どうして?」。騙されてはいけない。よ−く見ると落とし穴が見えてくる。朝日などが二者択一なのに読売・産経は設問に「必要最小限の範囲で使えるように」が入っており、63%(読売)と多い▼集団的自衛権行使容認派の読売・産経などが意図的に「必要最小限」の文言を入れて世論を誘導したことが判る。それでも、中国などの軍事行動を見ると、心配になる人が多いだろう。気を緩めてはならない(康)

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