「平和祈念館建設 一日も早く」 東京

 後世に平和と命の大切さを語り継ぐ、「東京都平和祈念館(仮称)」の一刻も早い建設を求めて、「戦争する国を許さず『東京都平和祈念館(仮称)』建設をめざす集会」(同実行委員会主催)が12日、東京都内で行われ、約130人が参加しました。(しんぶん「赤旗」13日付)

▼東京新聞掲載の写真(7月13日付)
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   早期の建設求めて集会 東京・豊島
 
 1993年に都議会の各会派の代表が参加する「建設委員会」で建設計画が合意されたにもかかわらず、今日まで「凍結」されています。祈念館建設のために市民から収集した数千点の資料が倉庫に眠ったままになっています。
 安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議で決定したことを受け、「再び戦争させない」と建設をもとめる人たちの詩の朗読や合唱、スピーチには熱が込められました。
 作家で在日韓国人の朴慶南(パク・キョンナム)さんは、「憲法9条は日本だけでなく、アジアや世界の宝です。再び朝鮮と日本の民衆を切りさかない」でと訴えました。
 全国空襲被害者連絡協議会代表の中山武敏弁護士は、満洲に出征し整備兵として南京大虐殺に加わり、戦後派平和と人権のために活動した自身の父の生涯を紹介しました。「党派、所属を超えて大きな平和の運動をつくりたい」と話しました。


【東京新聞・記事】
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