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zoom RSS 「介護保険改悪」 今月のふくわらい

<<   作成日時 : 2014/07/30 06:00   >>

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「ふくわらい」の会報7月号(NO.65)の一面は先月は「介護保険改悪」の特集。先月22日、江東区の社会保障推進協議会が主催した講演会の模様をレーポートしています。下欄のコラム「孫の手」は編集委員・木村清子さんの執筆です。

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 介護保険改悪 介護が再び家族の肩へ
 
 元気で安心して過ごすために介護保険制度はスタートしました。ところが、サービスカットなどの介護保険制度の「改悪」が2015年4月から実施されようとしています。
 6月22日江東区社会保障推進協議会主催「介護保険はどうかわるのか」が砂町小学校で開催され、参加しました。(山本)



 民医連林事務局次長の講演、介護事務所、ふれあいサービスの方々の報告があり、大きな変更点を次のように話されました。

   介護保険はこう変る
 
◇要支援T、Uの訪問介護とディサービスは介護保険から外し、2017年末までに国から市区町村に移されます。 介護内容や料金に格差が生まれる可能性もあります。
◇日常生活に支障があるような場合(認知症・退院直後や一人では生活が困難な人)を除き、新たに要支援を受ける人は地域の支え合いs−ビス(ボランティア)などに委託になり、」専門者の介護が受けられないことになります。
◇特別擁護老人ホーム入所は原則要介護3に引き揚げられます。
◇一定以上所得者(年収280万円)の利用料が1割から2割に引き上になります。
 など、現行制度より大きく偏向されます。


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    参加者から怒りの発言

 Nさんは「67歳の連れ合いが脳梗塞になり、翌年妹も脳梗塞で倒れました。母親は骨折、義妹はガンと立て続けに介護が必要となる事態になりました。介護は突然やってくるのです」

 Kさんは「一人暮らしの知人が脳梗塞で倒れ介護ヘルパーさんに発見され病院に運ばれました」

 Sさんは「97歳の義母の週2回デイサービス、月一回三泊八日のショートステイで毎月の利用料は約4万円近くです。国民年金だけでは足りません。介護を受けられない人が増えるのではないでしょうか」
 ますます必要とされる介護保険制度です。後退することは許されません。


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