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zoom RSS 全国空襲連 結成4周年のつどい

<<   作成日時 : 2014/08/16 07:40   >>

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東京大空襲など全国の空襲被災者、遺族らが15日(8月)、国に救済措置や実態調査を求めて東京都江東区のカメリアホール(亀戸)で集会を開いた。(東京新聞ー8・16付ー奥野斐記者)

▼全国空襲連の星野弘運営委員長
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      国に救済や調査求め 空襲被災者ら集う 
 
 国は戦後、旧軍人・軍属には50兆円を超す補償をする一方、民間の空襲被災者には補償をしていない。主催者は「戦後70年に向けて、空襲被害者援護制度の確立を」と訴えた。
 全国空襲被害者連絡協議会(東京都墨田区)が主催し、約400人が参加した。14歳で大空襲を経験した星野弘運営委員長(83)が「怒りと力を、援護制度の立法化に向けて結集させよう」とあいさつ。会は100万人を目標に署名集めをしており、28万筆余が集まった。
 体験者を代表し、東京大空襲で隅田川に架かる言問橋へと逃げた清岡美知子さん(90)=練馬区=は「言問橋は炎のアーチだった。人間の焼けるにおいは一生忘れられない」と語った。
 空襲被害者の補償をめぐっては、1970〜80年代に野党が法案を14回提出したが、全て廃案に。東京大空襲の被災者らが国に謝罪と補償を求めた訴訟も、昨年5月に最高裁で敗訴が確定した。


 墨田の阿藤 和之さん写すーFace Book から
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