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zoom RSS 全国空襲連 8月15日の集い 詳報

<<   作成日時 : 2014/08/30 08:11   >>

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 終戦記念日となる8月15日、全国空襲被害者連絡協議会・結成4周年のつどい「この国を、東京を、ふたたび火の海にさせない!」が東京・江東区のカメリアプラザで開かれ、350人が参加しました。(こうとう民報ー8月号)

▼司会の牛山れい子さん
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    「空襲被害者等援護法」の制定を
 
 戦後69年、日本政府はいまだに空襲被害にあった民間人に対して何の補償もしていません。これは国家が引き起こした戦争に対して「なんの反省もしていない」何よりの表れです。全国空襲被害者連絡協議会は、「空襲被害者援護法」の制定を求めて活動をおこなっています。
 講演会ではまずDVD「生きて伝える」の上映が行われ、東京大空襲で親を亡くし戦争孤児になった吉田由美子さんの半生を紹介しています。
 戦争孤児となった吉田さんは親戚を転々。どこの家も自分たちが生きるのに精一杯の時代です。『なぜお前も一緒に死ななかったのか』何度も言葉の暴力が投げつけられました。12万人を超える戦争孤児が生まれ、映像には鉄格子に隔離された子どもっちの姿も・・・そこには知られていない戦争がありました。


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      戦後世代が悲惨な体験語ること

 「平和をどうつたえるか」をテーマに講演を行った藤森 研さん(元朝日新聞論説委員・専修大学教員)は、学生たちと、たくさんの人が虐殺された沖縄のガマを訪れたときのことを語り「ガイドをしてくれたなは40代の女性。その方はたくさんの戦争体験者に話を聴いて、学生たちに『自分の言葉』で話してくれた。 
 それをみて、戦後世代でも悲惨な体験を語りつぐことは出来るのだと感じた。
 いま国の在り方を大きく変えるようなことが起きているのになかなか大きな動きがつくれていない。でも若い人たちはきちんと聞く耳をもっている。自分の言葉で話せるか、伝えられるかが大きなカギ。それぞれの言葉で、それぞれのかたちで平和を伝えていこう」と訴えました。 
     

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