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zoom RSS 会報 「ふくわらいの会」 9月号

<<   作成日時 : 2014/09/20 05:04   >>

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「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報・9月号(NO.67)が発行されました。今月の一面はトップに
区へ提出する要望書の基礎になる「暮らし向きアンケート」の回答を配し。下欄のコラム「孫の手」は山本のり子編集長が執筆しました。

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 ふくわらいの会では、江東区の来年度予算にどんなことを望むか? 会員にアンケートを実施しました。46%のひとから回答が寄せられました。

        くらしのアンケートを実施
     
年金】「年金だけでは暮らせない」とは64%が回答しています。「働いている」「身内の支援」「外食しない」「貯金を崩して」などが多く、将来不安を上げ「切り詰めて何とか」の回答が目立ちしました。
医療】「保険料が高い」が72%とダントツ。「入・通院じの送迎」「窓口負担が高い」の回答もありました。
介護】「制度が変わり利用できない」「ひとり暮らしでこれから心配」「要支援でも受けられるようにして」など不安の声が多く見られます。


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住まい】都営や公団など賃貸が33%。マンションなど持家の人も多いようです。「家賃負担が重い」「維持管理費が大変」など多く、高齢者住宅建設の声やグループホーム、特養、軽費老人ホームなどの増設を多くが求めています。
災害対策】一時避難場所を知らない人が23%もありました。「防災無線が聞こえない」が46%。「高齢の母の避難が心配」などの声もありました。その他、政府の医療改悪反対やシルバーパス改悪、老老介護問題などたくさん要望が回答されています。
 この結果をもとに区へ「要望書」を提出し、話し合いの場を持ちたいと思います。是非ご参加ください。


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孫の手】広島の未曾有な土砂災害。豪雨、地形などいろいろな要因はあったにしても3時間余りで74人もの犠牲者は悲しい。命の大切さ。住民(国民)一人ひとりから成り立っている国は、国民の命を第一に考えなくてはなりません。事前の調査に手抜かりはなかったのでしょうか▼9月は防災を考える月。防災に関し再度見直したいと思います。防災無線は聞こえるだろうか。避難場所へは行けるだろうか。高齢者だと避難場所への移動も今はできても1年先はどうなるかわかりません。ふくわらいのアンケートでも多くの不安が寄せられています▼その声はとても貴重だと思います。本来なら江東区など行政機関が自ら、住民から聞き出して対応すべきことです。これらのことを真摯に受け止めて早急に手を打つてほしい。ふくわらいでは要望書を区に提出し、多くの人が参加し切実な声を届けなくてはと思います。(

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