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zoom RSS 江東区予算に要望書 ふくわらい

<<   作成日時 : 2014/10/31 17:17   >>

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「ふくわらいの会」の会報10月号(NO.68)の二面。トップに来年度江東区予算に要望書を提出したこと、「みんなの広場」は小名きぬさん、恒例の「健康一口メモ」(菊地頌子保健師)などがレイアウトされています。

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  江東区2015年度予算に要望書提出
     高齢者の生活向上をめざして

 
会員のみなさんの声やアンケート等をもとに区への要望を取りまとめ、10月3日、鈴木理事長、梅田事務局長らが区役所を訪れ区長宛要望書を提出しました。主な要望事項は、次の通り。

◆国に、介護保険制度の改悪をやめるよう要請してください。
◆高齢者の暮らしを守るために、年金の引き下げ、消費税引き上げをしないよう国に働きかけてください。
◆介護保険制度の要支援1.2を介護保険で利用できるようにしてください
◆区内に、認知症グループホームを増設してください。また、建設費の増額・運営費の新規助成を図ってください。
◆介護保険制度で「自立」と認定された区民に、家事援助サービス等を充実してください。

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◆高齢者が身近に集える場所として、商店街・空き家等に「たまり場」的施設を開設してください。
◆シルバー人材センター等、働きたい高齢者のために仕事確保や就労あっ旋を更にすすめてください。
 なお、これらの要望について後日区に懇談を行うことも申し入れました。


   【みんなの広場】    元気印のお母さん

 「ひとりだけど一人じゃない。でも一人でどこにでも歩いて行きたい」という。小名きぬさんは現在87歳。一世代若い人たちから「お母さん」と呼ばれている。大島の公団住宅に住み45年、夫婦して団地自治会で活動、最近まで江老連婦人部役員。高齢化がすす団地で同世代の見守役、年金者組合事務局次長として80歳を過ぎてからも「元気印の代表」とみんなの中心に座ってきた、
 その病気一つせずの小名さんが今年2月突如入院。抗がん剤、放射線治療と闘病生活に。「退院後もじたくには絶え間なく人が訪れ、幸せ」ともいう。少し病状も落ち着き発病後、初めて外出。10月のふぃくわらいの会の食事会に参加してくれた。
 当会創立以来の監事。「病気で運動から離れて寂しい」と。元気印のその言葉に熱くなる。(聞き手・木村)


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