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zoom RSS 「ふくわらいの会」会報11月号 

<<   作成日時 : 2014/11/27 07:06   >>

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「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報11月号(NO.69)をいただきました。一面トップは、国の「医療・介護法」の『改正』に、江東区はその方向に沿うだけのもの。幾つかの問題点を指摘しています。恒例のコラム「孫の手」は鈴木康吉理事長が執筆しました。

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         不安増す医療  介護保険の改悪 
 
 今年六月、医療・介護に関する法律が成立。これに伴い江東区は、11月1日付「こうとう区報」で、介護保険制度の大幅『改正』の内容を発表しました。国の方向にそった内容で、私たち利用者が望んだものではありません。主な内容等は、次のとおりです。
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   介護の「要支援外し」など

 @「要支援」の訪問介護サービスを外し、平成28年度より介護事業者や住民団体、ボランティア等が行う地域支援事業に移ります。
 A特別擁護老人ホームの新規入所は、原則要介護3以上になります。また、施設利用者の「食費・居住費」の支給要件の判断に、配偶者の預貯金や所得等が加わります。
 B一定以上の所得のある利用者の介護サービスの事故負担割合サービスの事故負担割合を2割とするとしています。


    社会保障などの反対運動を
 
 いま政府は、消費税10%への引き上げは「釈迦保障のため」とテレビ、新聞で大宣伝し、区も「負担の公平化をはかるため」と同調しています。
 江東区の高齢者は、約10万人(5人に一人)、その6割が高齢者だけの世帯です。この3年が正念場、今こそいのち・くらしを守らなければなりません。


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孫の手】先日、区役所からの要請で、ひとり暮らし高齢者の消防。防災対策の見守り「対象者」を登録してほしい!と」、町会を通して老人会に依頼があった。6人ほどだが、消防署が訪ねて日常の防災「指導」をするという。一瞬「気の利いたことをやるわい」と思い、ひとり住まいの会員に聞いたが誰も名乗り出ない▼それもその筈「老いたりといえども」名乗って「他人の世話にはー」。第一「教えてあげる」という上から目線が気に入らない、誰でもそう考えよう。区や消防は一部「登録者だけ」で、啓発の仕事をしたと報告するのだろうか?▼今朝の朝日新聞に「痴呆」の時代が「認知症」の呼び名になって10年とあり、「徘徊」を他の言葉に言い換えられないか? 模索が続いているという。「徘徊」とはどこともなく歩き回ること(広辞苑)と、あうが(一人歩き)としたらどうか!とあった。いま高齢者といえども人権には気を配る必要な時代と知らなければならない(康)

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