一休和尚 名言

一休(1394~1481)11月27日、この日死んだ室町末期の臨済宗の僧。京都、大徳寺の住時であった。書画、詩、狂歌にたくみで、諸国を漫遊し、奇行をもって世人をおしえた。

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        <一休の名言>

●門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし
●生まれては、死ぬるなり 釈迦も達磨も、猫も杓子も
●借り置きし 五つのものを 四つかえし 本来空に 今ぞもとづく
●世の中は、食ふて はこして 寝て起きて さてその後は死ぬるばかりよ
●夫れ人間あり様 万事とどまる事なし もとより生のはじめを白ざれ場 死の終りをわきまへず
●この道を行けば どうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せば その一足が道になる 迷わず行けよ 行けばわかるさ

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この記事へのコメント

  • えちごや智

        道

    此の道を行けばどうなるのかと
    危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
    踏み出せばその一足が道となる
    その一足が道である
    わからなくても歩いて行け 行けばわかるよ

              清沢 哲夫


    これが改ざんされる前の詩です。
    どうみても現代詩にもかかわらず一休がどうとかという不思議なニホン社会。
    一休は室町時代の人ですよ。
    「一休作」と言ったのは猪木ただ一人。
    ただ一人の言葉を信じ、裏もとらず右往左往するニホン人はこっけいの極みです。

    国立国会図書館・レファレンス協同データベース
    http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000028008
    をご参照ください。
    2015年09月29日 06:19