「自共対決くっきり」 総選挙終盤へ

8日、午後3時、日本共産党の街頭演説が江東区。砂町銀座商店街の明治通り口で行われました。市田副委員長・参議院議員が弁士として登場し、30分にわたり『政治の五つの転換』について、力強く語りました。

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       いのちとくらしを守る政治へ
 
 「アベノミクスで何かいいことがありましたか」との弁士の問いかけに「ない」と即座に大きな”こだま”が返ってくるなど、寒空の下、熱気があふれていました。
 圧巻だったのは安倍首相に対決する足場を持たない一部野党を批判した時のエピソードでした。
 「『夜会保障のために、国民に増税をお願いする以上、”身を切る”といって民意を削る比例代表を減らすなどとんでもない。まず政党助成金を返上すべきだ』と志位委員長がせまったら、他の党首はみんな返す言葉もなく、口を閉じていた」
 さらに、昨年躍進した共産党の参議院議員団が、「ブラック企業規制法案」を提出しただけで4000社に当局の指導が入った事実など、共産党の値打ちへの確信がみなぎる演説となりました。

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