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zoom RSS 「ふくわらいの会」 2月号 2面

<<   作成日時 : 2015/02/19 05:15   >>

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「ふくわらいの会」会報2月号(NO.79)二面。1月27日い行われた「笑顔いっぱい新年食事会」の記事がトップに、「みんなの広場」は東陽在住のう鈴木正男さん。菊池頌子さん(元区保健師)の「健康一口メモ」と続きます。

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          「みんなの広場」    
      「囲碁」好きの鈴木正男さん

 
 「ふくわらい」の食事会に時々見える鈴木正男さん。先日、高齢だから在宅だろうと顔を見に東陽のマンションに向かった。ところが、途中でばったり。「これから囲碁に行く」というので別れたのだが、何があっても泰然自若。にっこり笑顔で他人を包み込む、そんな人柄がみんなに好かれる所以だろう。
 永年、東京営林局(東陽)に勤め、労働組合の活動家だった。同僚でシャンソンを歌う奥さんの美越子さんを早くなくし、今、ひとり暮らしだが、私など、お二人にずいぶん助けられたものだ。
 うごい研究熱心で自宅のマンションは本の山。「その辺か片付けて座って!」となる。かって「数理統計学」など、よく小難しい数字を並べているのを見た。
いま85歳というが、「東林研」というグループに参加し「林業数学を発見いたい」と意気盛んだ。
 「奥さんが存命ならなあ」とつくづく思う。(鈴木康吉


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 ひとり暮らしの高齢者の例で「家の中でネズミが走り回っている」と連絡があり訪問したらネズミはおらず、長期間の睡眠薬服用による幻視と診断され、眠剤を中止したら症状が消えました。睡眠の専門医によると、高齢期の睡眠は幼児と同じ睡眠の型で、働き盛りの時のように熟睡にはならず眠りが浅くなるので、トロトロウトウトの睡眠でも気にしないこと、深い眠りがない分は昼寝の習慣をつけ30分程度の昼寝で補うように・・・。と昼寝の必要性を話しています。
 受診で不眠を訴えると睡眠薬が簡単に処方され、何年もチエックもなく服用している高齢者の方がいますが、血圧や骨の薬等他の薬との飲み合わせで副作用が出ることもあり要注意です。眠剤を飲まず睡眠を得るには日中散歩等で体を動かすこと保温は、電気毛布より湯たんぽが体に良いこと、夕方から水分摂取を制限し夜間排尿の回数を減らすこと等も大切です。


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