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zoom RSS 「東京大空襲集会」を振り返る 永井至正 

<<   作成日時 : 2015/02/25 05:35   >>

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2003年の「東京大空襲のつどい」は3月7日江東区西大島の「総合区民センター」で開かれました。この日の講師は自ら「出会いと感動が栄養源」といい、お話し大好きなエッセイストの朴慶南(パクキョンナム)さんでした。

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 エッセイスト・朴 慶南さん大いに語る 
 
 1950年鳥取市生まれの在日二世。江東区には初めてのお目見えか。「集会」での身体全体を縦横に駆使しての語りは聴衆に多大な感動を与えた。 

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 関東大震災で朝鮮人が無残にも虐殺されたとき、かくまった日本の警察署長が「朝鮮人であろうと、日本人であうと陽会は人の命に変わりはありません。自分の仕事は人の命を守ることですから、当り前のことです」と言ったという紹介は極めて印象的でした。「拉致問題」で空騒ぎのいまのマスコミをシニカルに言いえて適切。痛快で、示唆に富んでいるのではないだろうか。
 
    今年も3月10日が・・・猿江の八百霊地蔵尊へ

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 「ここには、いつも花がそなえてあるのね」「はい、この町の人たちは、あの日のことを決して忘れないで、お水も、お線香も、たやしたことがありません」 吉村さん夫妻が書かれた「みんなとわたった橋」の一節です。
 東京大空襲記念集会で朗読され、聞きました。家に帰って読みました。胸に迫り、あくる日耐えられなくなってカメラを持って飛び出しました。猿江橋たもとの八百霊地蔵尊です。しばらくたたずんでいました。すると・・・。


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