高野山を開いた 空海の名言

空海(774~835)3月21日、この日死んだ平安期初期の高僧。弘法大師はその送り名。唐の長安に留学、真言宗をひらき、高野山、東寺をたてた。哲学、文学などあらゆる大陸文化を移入した当時最高の知識人、能筆をもって有名。

▼風 信 帖(部分)
画像
          空海の名言

■信じて修行すれば誰でも必ず仏になることができる。
■薬は病気から救ってあげたいという気持ちから生まれたものである。仏の教えは心を救ってあげたいという気持ちからうまれたものである。
■周りの環境は心の状態によって変わる。心が暗いと何を見ても楽しくない。静かで落ち着いた環境にいれば、心も自然と穏やかになる。
■道理に迷って苦しむのも、自分の中にある仏に目覚めて正しく励むのも、みな自分の決心次第である。
■心を和らげて耐え忍ぶという心の鎧を着て、目的に向かって努力するという兜をかぶり、人として守るべきルールや道徳を守るという馬に乗り、心を静めて落ち着けるという弓を持ち、正しい事と悪い事を分別するという矢を射って外には悪の軍勢を破り、内には心の賊を滅ぼす。これを仏という。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント