東京に平和祈念館早期に 東京民報が報道

戦後70年に「東京都平和祈念館(仮称)」の建設を求める運動を大きく広げようと、同館の「建設を進める会」はポスターを作成し(写真),活用を呼びかけています。(東京民報5・31付)

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      広島、長崎、沖縄にあって東京にはない 

 戦争末期の東京大空襲では、死者10万人を超える犠牲が生まれました。広島や長崎、沖縄には公立の平和資料館が建設されており、会では東京にも大空襲をはじめとした戦争体験を伝え、平和を発信する施設を作ろうと求めえいます。
 都は94年にしました。しかし、「東京都平和祈念館(仮称)に建設計画を発表しました。しかし、、99年に都議会で「議会の合意を得たうえで実施する」との付帯決議が採択され、建設が凍結されています。都民などから集めた約5千点の資料も、倉庫に保管されたままになっています。 



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    進める会がポスター作成 普及を
 
 ポスターは「平和のために戦争を伝える」という文字とともに、戦時中の防空頭巾をかぶった少女と、現代の少女が虹をが結んでいるデザイン。東京大空襲かあ70年を迎え、戦争の体験者が高齢化するなか、一日も早く平和祈念館の作成を実現しようというものです。
 会では、ポスターを町角や店、事務所などに貼って建設の機運を盛り上げることや、カンパ、署名への協力を呼びかけています。
 <問い合わせ>03-5927ー1485 東京都平和委員会気付


 ●沖縄祈念資料館↓
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