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zoom RSS 「江東区オンブズマン」 5月号 

<<   作成日時 : 2015/06/08 06:00   >>

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「江東区民オンブズマンの会」の広報誌、5月号(NO.132)が発行された。その一面、今回も引き続き「政務調査費」の実態の暴露に偏り勝ち。ときには陥りやすい各論主体を排して、そもそも論も期待していたが、どうだろう? とにかく紹介しよう。

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   ひどい利用実態 江東句の自民党

 江東区議会では、調査研究を名目に政務活動費を使ってタクシーが利用できます。しかし、緊急時や不案内の土地、深夜などに限定されています。ところが、H25年度、自民党の利用実態はひどいもので、12議員で2000回、支出が240万円を超えていました。(以下=下欄に掲載の全面コピーを参照)

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】他人のフンドシで相撲をとるーというが、政務活動費を使い、議会質問を外注に出す議員がいるというから驚く。3月日刊ゲンダイに作家の溝口敦が書いている▼朝日新聞が先に発表した政活費調査を引いて、社団法人が作った「らくらく質問会員」という議会質問の解説書。議員が国会や地方議員でこれを読み上げ質問するというもの。議員の質が落ちた結果、こんな業者が生まれるのだろう▼かって江東区議会でも似たようなことがあった。自民のY議員「ウチの連中は質問原稿オレに作らせる」と言っていたのを思い出す▼溝口氏がいう「本来政治家は現状の政治をよくしたいから議員になった」「議会質問を業者に考えて貰うなどありえない」と▼他人のフンドシどころか、区民の税金を使い質問原稿を買ってくる。こんな輩が国会にも区議会にもうようよいるらしい。選ぶ国民・区民の方も問題だろう。(鈴木康吉)
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