しんぶん「赤旗」に 鈴木康吉さん投稿

10月1日、しんぶん「赤旗」の「読者の広場」に江東区の友人・鈴木康吉さんが投稿した。題して「政権切り込む 共産党の追及」。彼なりの独特な切り口に感嘆!することしきり。登場の中島先生は、「テレ朝」のコメンテーターのあの方か?

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 「自衛隊の内部文書を次々と入手し、国会で繰り返し指摘していた共産党の方がよりジャーナリストらしかった」。北海道大学準教授の中島岳志さんが、朝日新聞の紙面審議会(9月26日付)でズバリ。
 「安保法制」の取り上げ方について「朝日」の検証姿勢を評価しながらも「独自の切り口で、政権に切り込むような報道がもっとあっても」と述べています。この的確な指摘に「なるほどー」と感心しました。
 安倍政権と自・公などの議員らが危険な「戦争法案」を強行採決した背景にはメディアの「緩さ」が否めない。
 商業紙という側面もあろうが、中島先生が言うように「独自の切り口」が欠かせないと思う。それが読者の共感を呼び広がるだろう。
 共産党・「しんぶん赤旗」の強さはそんなところにあると思う。

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