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zoom RSS 「戦後70年・戦争被害のすべて解決を」 ひとこと

<<   作成日時 : 2015/11/17 06:38   >>

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「全国空襲被害者連絡協議会」が戦後70年を記念して開いた「大集会」(ふたたびこの国を 火の海にさせないために!=2015年3月6日)の模様を詳述した小冊子。その中から「呼びかけ人・賛同人」の会に寄せる「ひとこと」をここに掲載します。

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●呼びかけ人賛同ひとこと

◆差別のない空襲被害者等援護法の策定を望みます。 大澤 豊(映画監督)
◆昨今の政治状況は、日本を日本人を不安に導くと思えてなりません。せっかく築いてきた平和を、さらに深化させ、世界に広げていく努力をしたいものです。 大石芳野(フオトジャーナリスト)
◆国家に殺された空襲という結末は、二度と在って欲しくない。 小林亜星(作曲家)
◆1945年8月15日未明、わが町熊谷市は空襲を受けました。死なずともよい市民が大勢殺されました。すでに降伏声明を出していたにもかかわらず、余った焼夷弾を無駄にしないための最後の空爆だったそうです。その無念はいまでも私のトラウマとなっています。 森村誠一(作家)


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◆過去があるから現在が、未来がある。過去を反省し、清算できない国に明るい未来があるでしょうか?松元ヒロ(コメディアン)
◆平和国家・都市の市民を守るために、理念と実行の両面のバランスを!小中陽太郎(作家)
◆戦争も知らず、歴史からも学ばず、未来への想像力も欠けた政治屋が「この道はいつか来た道」の合唱をはじめています。許せません。鈴木瑞穂(俳優)
◆空襲被害者に補償もできないような国が、集団的自衛権行使容認で新たに海外の戦争被害者を出すようなことになるかもしれません。このようなことは絶対に許せません。清水雅彦(日本体育大学教授)


                        (つづく)

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