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zoom RSS 「戦後70年・戦争被害のすべて解決を」 ひとこと

<<   作成日時 : 2015/11/18 08:02   >>

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「全国空襲被害者連絡協議会」が戦後70年を期して開いた「大集会」(ふたたびこの国を 灯の海にさせないために!=2015年3月6日)の模様を詳述した小冊子。その中から「呼びかけ人・賛同人」の「会」に寄せる「ひとこと」を前回に引き続き掲載します。
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●呼びかけ人賛同のひとこと

◆実体験者は、いいトシにんってきました。ぐずぐずしてはいられません。大いに気張っていきましょう。 早乙女勝元(作家)
◆戦後70年の今年、日本社会の大きな岐路となる年、極めて意義のある取り組みです。 宇都宮健児(元日弁連会長)
◆被害とともに、加害の歴史も忘れられないように、反戦と平和の思想を深めましょう。 堀尾輝久(東京大学名誉教授)
◆私は日本中を歩いてきましたが、初めての町を訪ねると必ず「ここは空襲を受けましたか」と聞く。それがその土地の現在を知る重要な資料になっています。この習慣は今も変わりありません。 富山和子(立正大学名誉教授)

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◆戦争被害者たちに誠実に対応させることによって、新たな戦争を止めることができます。戦争被害のすべての解決に、共に力を尽くしまよう。 朴 慶南(作家)
◆戦争の悲惨を作為的に忘れさせ、反戦平和を侮る者に、絶対負けない力を! 結集しよう。 林  郁(作家)
◆被災70年にして、今だに被災者が苦しんでいるとは、政治は何をくしているのか。本来、政治は国民の安全と幸福をのためにあるものだ。 端山好和(東京農業大学名誉教授)
◆3月10日東京大空襲の被災者として、あきらかにあれは非戦闘員の殺りくをねらったものでした。70年経っても、許す気になりません。 うじたあさや(劇作家、演出家)
◆非戦の思想と行動の指針・日本国憲法を生かし、広めるために、みなさんと共に力の限り頑張ります。 都丸哲也(元・保谷市長


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◆薄らいでいる戦争の悲惨さを若い人に伝えなければと痛感する最近です。羽田澄子(記録映画作家)
◆うべての戦争被害は当然に国によって補償sれなけえばなりません。遅きに失したとしても 丹野 章(写真家)
◆戦争の惨禍を繰り返さないために、歴史の偽造、捏造を許してはなりません。これを機に大きな運動をつくりましょう。 丸山重蔵(ジャーナリスト)
◆戦争で戦う術もなく被害を受けた人々が無補償でよいはずはありません。立法措置が適当な手段です。 小林 節(慶応義塾大学名誉教授


    2015年4月15日 発行
     編集ー全国空襲被害者連絡協議会
    TEL/FAX:03−5631−3922

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