「ねんきん江東」 2016年3月20 第254号

年金者組合江東支部の機関紙「こうとう年金の」の3月号(第254号)をいただきました。その二面に「私たちは戦火を忘れない・・・」と題した特集面が組まれています。その中から「合唱団この灯」の難波昭子さんが寄せらたレポートを転載します。

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     16年の演奏会を 未来のために
                  合唱団「この灯」 難波昭子


 合唱団「この灯」は、安倍政権のもとでの戦争する国づくりをさせないため、歌で平和を訴え続けています。この間、春の活動に参加した二つを紹介します。

①誓いの火・春のつどい(3月2日、「上野の森に広島・長崎の火を灯す会」主催) 
 
 広島原爆の火を福岡県里野村に持ち帰った山本達雄さんのご子息拓道さんのお話を中心に、その後合唱団「この灯」は、「沈丁香の花といもうと」、「墓標」、「組曲・この灯を永遠に」の3曲を届けました。二度と戦争も、原爆もさせないため、この灯を伝えるために思いを込めて演奏しました。

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②全国空襲連3・8院内集会 
 
 大空襲の一般人だけが戦後70年を過ぎても補償されず、昨年最高裁でも敗訴となりました。あとは国会で決めるしかないと全国空襲議連ができ、自民、公明、維新、共産、社民の各党の議員が参加しての集会が開かれました。今の情勢も加わり、実現へ向けて良い方向に進んでいるのを感じました。
 この集会の前に合唱団「この灯」は橋本代志子さんの空襲体験を永井和子さんが詩にした「沈丁香の花といもうと」を歌い届けました。

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