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zoom RSS 満洲・公主嶺小同窓会誌 第8章 エピソード −53−

<<   作成日時 : 2016/05/01 07:12   >>

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冬のスポーツといえば、満州でスケートは唯一の屋外の運動で、冬が近づいてくると楽しみで、スケート場が出来るのが待ち遠しいものでした。(記念誌364頁下段)

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  四平街スケート遠征
   田切恒夫(旧姓中島・31回生)


 スケートのシーズンになると、朝早く登校して、教室の後ろに置いてあるスケート研ぎ台で、スケートを研いだものです。そのスケートの思い出として、小生のクラスに短距離の丹徹、長距離の茂利公雄、串崎重臣と、大変早い選手がいました。
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 6年生にとき、四平街小学校に遠征試合に出かけました。四平街までは汽車で1時間20分。50年も昔のことで、記憶もおぼろげになっていますが、500メートルと1500メートルの二つのレースを覚えています
 500メートルでは、号砲と同時に力強い走りで丹君が飛び出し、1着でゴールイン。55秒の記録。2位以下は思い出せません。1500メートルの部では、しなやかな滑りの茂利君が期待通り3分15秒(と記憶している)で堂々1着、串崎君h残念ながら四平街の斉藤君に僅かの差で3位になりました。当時の小学生の記録としては、どこに出しても恥ずかしくないタイムだったと思います。
】右 中国語訳分文

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