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zoom RSS 満洲・公主嶺小同窓会誌 第8章 エピソード −67−

<<   作成日時 : 2016/05/21 06:05   >>

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どろ柳の陰になった赤煉瓦の舎(いえ)/パテの剥げかかった窓枠と/地下の暖房室への黒い鉄の手摺り/ところどころアーチ型をした白い壁/拭いたあとの床が濡れて光っている/そんな情景が 潤いをもって 夢のように瞼に浮かんで来ます(記念誌372頁上段)

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    峯タウ先生を偲んで
        高柳守道(34回生)


そうです わたし達数人が
予科練へ往くとことになった時
先生はわたし達を招いて 手作りの
おはぎだかお寿司だかを
 ご馳走して下さいました
それが 先生とお逢いした最後でした



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一昨年の暮 小松一九太君がお訪ねして
当時のお話をしたり 
 歌をうたったり しましたね
 わたし達の仲間では 彼が 戦後
先生にお逢いできた
 唯一人の人に なって仕舞いました

】峯先生は、大阪のランパス女学院を卒業、公主嶺幼稚園に大正15年4月に着任された。公主嶺に生まれ育った昭和っ子にとっては、先生というよりも慈母のような存在で、今でも忘れ得ぬ人。写真後列右から2人目が先生。昭和10年3月の33回生と34回生の卒園式で。

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