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zoom RSS 満洲・公主嶺小学校 37回生の歩み −14−

<<   作成日時 : 2016/11/07 05:55   >>

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その15回 37回生同期会は、1972(昭和27)年11月5日に東京で第1回が開かれて以来、毎年1回東京、その他の会場で開催しています。2001(平成13)年8月に「中村裕将さんを偲ぶ会」として集まりましたが、それを加えると今回で31回になります。
 今回初参加の森田妙子さんは、小学1年生から数十年を経た空白を感じないほど、溶け込んでくださったように思いました。41回生の有江勝弘さん、溝口康子さんの参加は、公主嶺にいたという共通の思い出が、学年の違いを感じさせない強い絆になっていると思いました。


     博多と太宰府の歴史を旅して

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 平成15年5月26日(月)午後、九州・福岡の「プレジデントホテル博多」に集合。参加者は大塚文明、栗林重夫、長浜自明、丹宗洋一、山本幸子(青木)、土屋洸子(池田)、稲垣玲子(菅野)、浜崎裕子(桑野)、山口准子(渋田)、村田玲子(寺司)、森田妙子(森薗)津山良子(山本)、植村典子(和田)、久原美穂子(植村の長女)、有江勝弘(41回生)、溝口康子(同)の16人(右の写真)。
 大宰府の「太宰府天満宮」を観光した後、福岡へ戻り「城山ホテル」の「滝の茶屋」で宴会。今回の会合に参加できなかった方々の消息や公主嶺の思い出に、宴会の2時間はあっという間に過ぎてしまいました。
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 翌日の27日は快晴に恵まれ、「ベイサイドプレイス博多埠頭」から船で西戸崎港へ行き「海の中道海浜公園」へ。公園を散歩して「マリンワールド海の中道」でアシカやイルカの豪快なショーに感激し、鮫やマンタの泳ぐ大水族館の展示を楽しんだあと、「海の中道ホテル」の「八点鐘」でバイキング式の昼食、船で「ベイサイトプレイス博多埠頭」へ戻り、櫛田神社の「飾り山」を見て、「キャナルシティ博多」へ。夕方「プレジデントホテル博多」へ戻り、また会う日まで元気でと約束して解散した。
 丹宗、村田、山口さんの名幹事のお蔭で1300年の歴史を誇る神社や、超現代的な空間を同時に満喫し、公主嶺の思い出も心ゆくまで話せて、参加して本当によかったと思いました。(池田洸子)</span>
【注】土屋洸子さんが記念誌516頁に書いたエピソード
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