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zoom RSS 満洲公主嶺 小松光治の孫 川嶋信子です

<<   作成日時 : 2017/08/26 05:40   >>

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 「この度はお電話とお手紙で『満洲公主嶺会』のお知らせを頂き、誠にありがたく恐縮しております。大先輩の御3人が『小松メモ』をパソコンに入力して、世に出して下さってありがとうございます」と、小松光治氏のお孫さん・信子さんからのお手紙です。

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 ブログを開けたとたん、あまりの膨大な量の資料に卒倒しそうになり、多大な労力と時間をかけて作って下さったことに感動し、深く感謝しております。本来ならば、我々小松光治の子孫がブログを作るべきなのでしょうが、私、以外は皆亡くなってしまいましたので・・・。
 強い絆で結ばれた「満洲・公主嶺」の多くの方々が次々と亡くなってゆかれ、淋しい限りですね。私は1940(昭和15)年生まれですので、満洲では幼稚園も小学校にも通っていません。、同期の友というのがないのです。ですから、他からの情報は全くありません。そこへ、今回、大先輩の土屋洸子さんから連絡が入りまして本当に感謝しています。

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 膨大な量の「小松メモ」を、改めて読み、引き揚げ直後から、祖父が毎日、時間をみつけては、手記を書いていた姿がまぶたに浮かんできます。彼が78才で死ぬまで、ずっと同じ家でくらしていましたのでよく覚えています。今、この時期に、この日のために、世に出るようにと書いたんですね。感動です。
 長い間のコンピューター作業、おつかれ様でした。
 東京、上野での同窓会、私も若くして健康ならば飛んで行きたいのですが、後期高齢の77才ともなると腰と目を痛め遠方へは出かけられないのです。大阪の梅田あたりなら一直線でいけるのですが、私の方が皆さまより若いのに情けないです。あちこち悪いところだらけ、各種病院通いで忙しく恥ずかしいです。
 80才台でパワフルに精力的に動いてられる皆さまをうらやましく思っています。まだまだパソコン入力なさるようで、体に気をつけてがんばって下さい。同封の写真、こんなのでお役にたちますかしら? 新しいシリーズ<ー30−>(最終回)が出来上がるのを楽しみにしています。
    2017年8月7日    大阪から 川嶋信子 


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写真説明】上:祖父(小松光治)と私(川嶋信子)。私はこの写真が一番好きです。私の父親は私が一才のとき亡くなりましたので、この祖父が育てのおやじとなってくれました。母は、公主嶺小学校の第22回生(大正6年生まれ)です。吉田美代と申します。光治の長女です。親子3代にわたって住んでいた公主嶺のことを、いつも話していました。
 左:第2次友好訪中団のときのスナップ。右、津山さん、中央が伊藤聖さん。 


小松メモ アドレスhttp://38300902.at.webry.info/theme/489e1960d0.html

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