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zoom RSS 江東の「オンブズマンが行く」 9月号 

<<   作成日時 : 2017/09/13 06:24   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」 会報の8月号の一面。またまた都有地の投げ売りが問題になり、裁判沙汰になっていることがトップ。下欄のコラム「声」は高齢者の問題を取り上げています。左肩の写真は深川八幡祭のクライマックスが。

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    「選手村建設地」の処分 裁判に
     −都有血の投売りはダメー
 
 
 2020年東京五輪の選手村整備が始まった中央区晴海の都有地(13万3900u)。東京都が工事を請け負った三井不動産など11社に市場価格の10分の1の超格安の価格で売り払った事が問題になっています。 
 正木氏ら原告に 
 この問題で「臨海都民連」メンバーが東京都に住民監査請求を起こしていましたが、棄却されたことを受けて都民33人が8月17日、東京地方裁判所に訴えを起こしたもの。これには、江東区民オンブズマンの正木毅代表ら4人の幹事が加わっています。
 提訴後記者会見したメンバーによると「晴海と言えば都心の一等地、近隣の取引事例としてい1u103万円などがあり、都の売買価格は9万6700縁と驚きの価格です。都民の貴重な財産ー一割の価格で投売りは絶対許せない」と起こる。

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 巨大な官製談合 
 原告らは、都市再開発制度を悪用して建設大手企業にボロ儲けさせる「官製談合が背景にある」と指摘する。この企業グループの内、七社に東京都の幹部が天下っているといいます。晴海のこの土地は、マンションや商業棟を建設し、一部を選手村として貸付、大会後に超高層マンションなどを建設する予定という。
 改憲で淵脇みどり弁護士は「総額129奥6000万円では近隣の地価の10%、知事らに差額分の請求を求めたい」としており裁判が注目される。 


】長寿の秘訣はいろいろだが、体づくりの基本は食生活にあるとテレビでみた。ヨーグルトや納豆・味噌、肉も摂れという。「年寄りは肉より野菜」そんなことをどこかで聞いたが、違うらしい▼戦後食べるものがなく、わたしなど芋バッカ。ご飯に醤油かけてーと連れ合いが言う。「あんたが頑丈なのは田舎でうさぎや猪を食べたから」と。そう言えば狸などもご馳走だったと振り返る▼『下流老人』という本を見たが、いま若者だけでなく高齢者の貧困化も進み、このままだと9割にー深刻化するとあった▼安倍政権のもと、年金が下がり医療費負担に加え、消費税まで上がる。生活で削るところと言えば食費だけだろう。そう言えば焼肉屋さんなどもう何年も行ってないなぁ▼毎朝散歩の途中ホームレスのおじいさんに会うが、肉どころではないだろう。

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