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zoom RSS 歴史にみる11月 人々の生と死

<<   作成日時 : 2017/11/01 05:53   >>

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 もう11月。古くは霜月、英語ではノーベンバー。花なら菊、それともポインセチア。11月3日は新憲法公布の日、「憲法守る」ー新たな決意の月にしなければ。さて、今月も公主嶺小の同期生・田口恵敏君提供のカレンダーにそって古今東西の著名人の「生と死」を追ってみる。

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5日 片山 潜(1859〜1933) この日モスクワで死ぬ。苦学ししつつ渡米し、日本の労働運動の創始者。のちコミンテルン代表となりロシアに住む。『自伝』
7日 トルストイ(1828〜1910) 家出して、この日倒れたロシア最大の文学者。独創的な思想家。帝政ロシアの社会の鏡のように反映したレアリスト。『戦争と平和』など。
12日 孫 文(1866〜1925) この日広東省香山県(いまは中山県と改称)の農家に生まれた。字は逸仙。三民主義の主張によって始めた民国革命の父である。主著に『三民主義』『建国万略』

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15日 坂本龍馬(1885〜1867) この日土佐の郷士の家に生まれた。明治維新の準備者。海援隊の組織、薩長連合、大政奉還の画作者として最も幕府に疎まれ、この日暗殺された。
18日 エリュアール(1895〜1952) この日パリに死す。初め超現実主義詩人として登場したが、第二次大戦中はレジスタンスに活躍した。詩集集『万人のための詩』
27日 一 休(1394〜1481) この日死んだ室町末期の臨済宗の僧。京都、大徳寺の住持であった。書画、詩、狂歌にたくみで、諸国を漫遊し、奇行をもって世人をおしえた。
28日 寺田寅彦(1878〜1935) この日土佐に生まれた物理学者。夏目漱石の門下として文学を愛し、科学の目にささえられた独特の随筆を書いた。『寺田虎彦全集』18巻。

】今月の画は青森県の奥入瀬渓流の「銚子大滝」。確か昭和58年ごろ一度訪ねたことが思い出される。

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