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zoom RSS 「ふくわらい」会報 2017年11月号 

<<   作成日時 : 2017/11/29 05:36   >>

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 「ふくわらい」会報11号の裏面。トップは介護保険で困った時は「長寿サポートセンター」に相談することの重要性を紹介。下欄には菊地頌子さんの「健康一口メモ」(67回)が掲載されています。
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    介護保険困った時は    
         長寿サポートセンター
 
 介護保険は介護が必要になった時にすぐに利用できるものではないと知ったのは、母に認知症状が表れた時でした。とりあえずよく目にしていた当時の地域包括支援センターに相談に行きました。すぐに家を訪問してもらい母・家族と面談のうえ要介護認定の申請をしました。
 申請書類、医者の意見書などを提出し一カ月に一度の江東区の認定調査を経て介護度が決まります。認定結果は申請から原則30日以内に通知されるということですが、相談してからはやはり時間がかかりました。ケアマネージャーと相談しながら、介護保険ではデイサービス福祉サービスでは日常生活用具(電磁調理器)などを利用しました。
 母の場合は緊急というほどではなかったので良かったのですが、骨折など介護保険をすぐに利用したい時にはどうするんだろうと考えていました。

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 ちよっと調べても内容、料金認定介護度など分かりづらいのが介護保険です。それで母がお世話になった。「長寿サポートセンター」が高齢者の相談窓口になっています。江東区には21カ所あります。
 緊急時の場合は「緊急時生活支援」の福祉サービス(自己負担1割)でホームヘルパーが掃除、買い物等の日常生活の手伝いをしてくれるサービスがありました。
 介護保険以外の福祉サービスには無料のものからさまざまなサービスがあり、まず相談することが先決のようです。
 「長寿サポートセンター」では気軽に相談を受け付けてもらえます。困っていることを相談しながら、やってほしいことの希望を伝えていくことが重要なんだと思いました。(NY)

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