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zoom RSS 「江東区高齢者集会」に参加して 木村清子

<<   作成日時 : 2017/12/23 05:39   >>

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 全日本年金者組合江東支部の機関紙・「ねんきん江東」12月号(NO.275)を頂いた。一面トップは、このほど開かれた「江東高齢者集会」の感想文が載せられています。筆者は北砂5丁目の木村清子さん。
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     年金は減る一方・・・不安広がる                                                      
 
 今年の江東区高齢者は12月2日に江東文化センターで開催され、支部からも多くの組合員が参加しました。
 午前の全大会では明治学院大学教授・河合克義氏の講演「すべての世代に広がる貧困と孤立、みんなで取り組む課題は」を聞き、日本の社会はますます長寿を喜べない深刻な社会にすすんでいることを考えさせられました。
 私が所属する100人足らずのふくわらいの会の数人が、この間江東区内の施設に入居できず、群馬、茨城、栃木、青森など他県の施設に入居。「みんなに会いたい、江東区に戻りたい」と涙をこぼし語ります。家族も友人も高い交通費に悲鳴を上げ、つい疎遠になりがち。
 先日も、夫婦で茨城の老人ホームに入居しているAさんを見舞いに行きました。「読みたい本も新聞も読めず、とにかく食べさせてもらえている」と怒りを笑いに買えて話されました。
 区内に住むBさんは、この10年、足腰の痛みで歩くのが大変です。病院に行くのに「タクシーなどとても利用できず、自転車で歩道を走っていますがこわいです」といわれました。
 こんな話しが出るたびに、高齢者の多くが「健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する(憲法25条)とは程遠い暮らしに怒り心頭です。
今年の年金者一揆・むしろ旗川柳に「年金額死って遠のく孫の足」が際優秀作品になっていました。間もなく正月がやってきます。孫たちに喜んでもらえる正月にしたいですね。

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