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zoom RSS 「ふくわらい」 2017年12月号 

<<   作成日時 : 2017/12/25 07:06   >>

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 NPO法人「高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報12月号(NO.106)が発刊されました。その一面は来年度の江東区に要望していた予算要求に関する「区」との懇談の模様が報告されています。下欄にはコラム「孫の手」が・・・。
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   江東区と懇談 高齢者が安心して過ごせるために
 
 江東区あてに提出していた「18年度予算要望」について、12月14日区に要請をを行いました。「ふくわらいの会」から鈴木康吉理事長ほか5名が参加しました。
国保料が高い 値下げを
●均等割になる算出方式で高いかもしれないが。高齢化により医療費が増大している。薬価の引き下げ、高収入の人から徴収するなど施策を考えている。
○社会福祉は弱者を考えて、区の基金(積立金)の使い道などの検討を求めました。

南部地域に樹木葬の公園墓地を
●人口急増のため子どもの公園が優先。土地がないので困難。
○以前は、前向きの回答があったが後退している都に働きかけを。

特養ホームの増設を区内に
●高齢者の入所市施設は区の重点プロジェクト。条件に合う土地を必死で探している。臨海部は都の所有なのでオリンピックを控えすすめられない。終了後に考えていきたい。
○老後安心して暮らせる場があることは豊かに毎日を過ごせます。江東区に暮らし続けられるようにさらに要望していきましょう。

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高齢者のタクシー利用に支援を
●移動困難な人かどうか線引きするのが困難
○足腰の痛みや麻痺で都バスに乗るのも困難。タクシー利用の費用は負担が大きい。現実をもっと知ってもらう必要があります。

防災と高齢者用の避難所開設を
●名簿を作成し地域のネットワーク作りを進めている。自助、共助、公助が防災の考えであり災害時には指定している施設に福祉避難所を開設する。日ごろより家具転倒防止、備蓄と支援ネットワークなどで力を合わせて行動して欲しい。
○災害時高齢者は、どれほど動けるでしょうか?きめ細かな対策を要求していかなくてはと思います。

シルバーパスを所得に応じた負担金に
(現行、1千円と2万510円の間に負担金区分を設けること)
●多数要望を受けているのでその要望は都に申し入れている。
○是非実現してほしい。

徘徊高齢者などの居場所確認の施策を
●高齢者支援センターで服んどに付けるアイロンシールの配布と位置確認のGPSを貸し出している。(おかえりネットワーク事業)

 今回出した要望は高齢者の命を守る要求です。都や区に高齢者の声を届ける運動をさらに進めていくことが必要です。
】●は区の回答、○は「会」の考え。
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【孫の手】 
 長野県茅野市9条の会主催「自衛隊加憲で日本はどうなる」で渡辺治さん(一橋大名誉教授)の講演を聴いた。11月12日という寒い雨の夜だったが200人(茅野市の人口5万人)という人が参加した▼第一部の元諏訪交響楽団員だった2人のクラリネット演奏は雛壇式のホールに響き心地よかった。このホールはコンサート仕様でつくられ照明も音響も選任スタッフが付いているとのことだった▼講演は5月3日憲法記念日の読売新聞紙上の「期限を区切った9条改憲提言」から10月の衆議院解散・総選挙の分析と、順を追っての説明は分かりやすく良く理解できた▼「今度の総選挙では安倍首相のの目論見は半分成功、半分失敗に終わり決着は持ち越され、これからの闘いが重要になる。かつてない共同の運動t3000万署名がポイント」。それは「ちいきからの草の根の力が必要」との主旨に緊張感を覚えた▼茅野市という小さな町で聞いた講演だったが全国は一つという大きな連帯を感じた。(山本)

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