「平和の俳句」 ありがとう ー若者の声ー

 東京新聞は週一回、「発言欄」に<若者の声>を特集している。これは12月27日に投稿されたもの。投稿者は東京都練馬区の学生・佐藤光祈さん(21)。最後は「『平和の俳句』ありがとう」と結んでいる。

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 私は東京新聞の「平和の俳句」で、主に二つのことを考えました。
 一つめは句の創作。老若男女さまざまな方が投稿しているのを拝見し、自分も一句認(したた)めようと思い立ちました。どのような表現を用いるべきかと構想を考えることで、頭に良い刺激を与えられたと思います。
 二つめは筆者の思い。戦争体験者の句は強く印象に残っています。戦争で感じた恐怖、無念、悲しみなどを元に創られた句には重みがあり、筆者はどんな思いを抱いているのかと想像を巡らせていました。
 「平和の俳句」は今年で終了しますが、毎日欠かさず各家庭、各地域から平和のメッセージを発信してきたのは、類まれな表現だったと思います。私も学ぶことができました。「平和の俳句」ありがとう。

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