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zoom RSS 「江東オンブズマンが行く」 1月号 

<<   作成日時 : 2018/01/13 06:18   >>

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 [江東区民オンブズマンの会」の会報1月号(NO.163)の裏面。トップは区長交際費問題。恒例の左肩コラムは杉山光男幹事が筆を取りました。なお、機関誌「オンブズマンが行く」150号記念誌が発行されたようですが、まだ手元にありません。
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   区長交際費        
  こんなところに公費使ったらダメ


 殺傷事件で話題の富岡八幡。山崎公明江東区長はこの神社をはじめ区内の神社仏閣の行事に年間42回も傘下。25万円もの公費を支出(H28)しています 
 公務員が宗教行事に公費を支出するのは政教分離の原則で固く禁じられています。ところが江東区長の山崎孝明氏。そんかことどこ吹き吹く風。毎年区内の神社仏閣を廻り、公費である「区長交際費」から「会費」と称して5千円・1万円と置いてきていました。
 オンブズマンの調査によると、H28年度42件。25万4000円を支出。回数・金額の多いのが富岡八幡(写真)で春祈祷祭直会や葵太鼓結成40周年記念行事など12回、合わせて8万5000円を支出していました。
 区の担当者に訊いたところ「行事の終わった後の直会(なおらい)だから問題ない」というのだが・・・。
       
      「直会は祭典の一部」 
 しかし、祭事の解説書である「神道いろは」にも「直会は祭典の一部」とはっきり書いています。区民の税金を神社の祭典などに支出することは断じて許されず、山崎区長はただちに返還すべきです。
 先に、世田谷区の職員も問題を起こし、調査の結果U23〜27年の5年間で違法氏syつが48件、36万5000円あったとして「改善」の文書を出しています。

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    「聴こえ」は人とのつながりが大事           
                  幹事  杉山光男

 
 江東のオンブズマンに参加して1年になります。
 こうした社会参加が途絶えるきっかけが聴力の衰えかも知れない。私は10年近く前から補聴器の聴こえを補う「ヒアリング(磁気)ループ」普及のボランティア活動をしていまうが、自分の聴力を知らない、補聴器を使いこなしていない人がたくさんいることを痛感しています。
 講師をした「聴こえの勉強会」のしんぶん「赤旗」の小さな記事(11月)を見た長野県中野市の女性から「聴力が弱く視力障害もある夫が補聴器を付けて5年になるがこの頃会話もできない」と相談がありました。
 電話のやり取りでしたが、きちっとしたメーカー代理店を紹介し補聴器を調整しただけでCDを楽しめるまで「聴こえ」が改善しまいた。この男子、病院に勧められるまな補聴器を付けていたが「難聴は齢のせい」とあきらめていたという。友人や家族とのコミュニティが絶たれたのが原因と見ましたひと工夫ほしいものです。
 

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